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サイトウケイスケ/ Keisuke Saito
  • 1982年 山形県生まれ。
    2007年 東北芸術工科大学大学院ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン領域修了。
    2013年より東京都在住。

    絵を主軸とし、音と言葉に影響を受けながら「表裏」「善悪」などの対極性や、「人と人の間」をテーマに制作を続ける。
    また、各地のミュージシャンと交流し、フライヤー・CDジャケットの制作も勢力的に行い、エレキギターやポエトリーリーディングのパフォーマンスも不定期で行う。
    2012年11月には「東京PAOS!」(at 渋谷WWW)にて、七尾旅人&PIKA☆のデュオとライブペイント(映像投影)で共演した。
    また、七尾旅人「Song Q」の配信用ジャケットを担当し、2014年9月にたびとととんち「パンのかけら」CDRのジャケットを手がける。

    **Solo Exhibition**
    2014
    [BADTENDER]@ART SPACE BAR BUENA (TOKYO)
    2014
    [MIND&FIND]@高円寺ギャラリー (TOKYO)
    2012
    [CRIER FRIER]@白鷹町文化交流センター (YAMAGATA)
    2011
    [BIAS BY US] @新宿眼科画廊 (TOKYO)
    2010
    [やさしいジュンカン]@新宿眼科画廊(TOKYO)
    2010
    [forgot for god]@artroom ENOMA (SENDAI)
    2010
    [ctrl + save]@たまにわ+Hギャラリー(SENDAI)
    2008
    [ILL Adventure]@美術カフェPICNICA(SENDAI)
    2007
    [What a wonderful city!]@モンネ・ポルト(NAGASAKI)
    **Group Exhibition**
    2014
    [レペゼン温泉]@山形の温泉施設4カ所(YAMAGATA)
    2014
    [はっぴー∞ありがとうちゅう]ちくわエミルコラボレーション展@新宿眼科画廊 (TOKYO)
    2013
    [シブヤスタイル vol.7]@西武渋谷店 B館 8階 美術画廊 (TOKYO)
    2013
    [リバーシブル山形] @新宿眼科画廊 (TOKYO)
    2013
    [MELTING DREAMS](小川恵子 with サイトウケイスケ)@新宿伊勢丹本 館2階イセタンガールギャラリー(TOKYO)
    2012
    [東北画は可能か?]@neutron tokyo (TOKYO)
    2011
    [SWEET STREETS's Annual Art Exhibition:―1980s Influence in Japan Today―]@WWA Gallery(USA)企画:SWEET STREETS
    2011
    [2○ーー]アーティストブックと連動した作家40名の展示@高円寺AMP cafe(TOKYO)
    2011
    [東北画は可能か?-箱船計画-]@イムラアートギャラリー東京(TOKYO)
    2011
    [キャラクターパーティ feat.ネオ・コス展]@大丸心斎橋店(OSAKA)
    2011
    [KKIS]サイトウケイスケ&小川恵子 二人展@高円寺AMP cafe 高円寺 (TOKYO)
    2010
    [東北画は可能か?其の四]@C-LOUNGE (AOMORI)
    2010
    [NEW REALIZATION]@artroom ENOMA (SENDAI)企画:アート生活
    2010
    [東北画は可能か?]@art apace羅針盤 (TOKYO)
    **Performance**
    2014
    「東北ソニックユース」サイトウケイスケ&ドッペルゲンガーズver.
    2014
    小畑亮吾 x サイトウケイスケ 2014.3.30 Resonance1
    2014
    ‪レイト × サイトウケイスケ(エレキギター)「鼓動」‬at サイトウケイスケ個展「BADTENDER」
    2012
    ‪《Energy of dance》メガネ vs サイトウケイスケ
    2012
    東北画は可能か? 青森編 「灰々々色!」
2014.10.30.thu - 11.16.sun 『凍響~Tou-kyo~』
現実という凍える牙が ファンタジーを喰い破り
そこから溢れ出た絵具の血液が
灰色の現実をカラフルに塗り替える

自らの尾っぽを食い尽くそうとして永遠に回転し続けるウロボロス

彼の絵には まさに今 せめぎあう現実とファンタジーが
溶け合い調和し また新たな現実へと駆り立てる
そしてまた彼は描き出す

【会場】 mograg garage
【会期】 2014年10月30日(木)-11月16日(日)14:00-20:00
【open】14:00-20:00 木金土日祝オープン
☆Opning Party:11.1.sat 18:00- @mograg garage


Keisuke Saito