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ARTIST

HAMADARAKA

HAMADARAKA 有園絵瑠 / 有園絵夢

有園絵瑠と有園絵夢による双子の絵描きユニット。
夢、記憶に残った図像、言葉の響きなど、身の回りの存在をとらえ、様々なツールを使い表現する。
国内での個展の他、France、Netherlands、NY、Beijing、Taipei、Germany、Belgium、Sweden、Brazil/Brasilia国立美術館等でのアートプロジェクトや、滞在制作に参加。
2018年DIESEL ART GALLERYにて個展「EDENDORDORADO」を開催。2019年Rotterdam, Berlinにてレストランの壁画プロデュース、滞在制作を行う。2021年Morocco rabatでのJidar street art festivalにて、滞在壁画制作に参加。”Hedwig and the Angry Inch” John Cameron Mitchell来日公演コスチュームアートワーク、 Charaツアーグッズ、CDカバー&デザインや、アパレルへのアートワーク等を手掛ける。作品集『YAUYAUPARAISO』(ERECT lab.)を出版。
Instagram:@eruhamadaraka / @emuhamadaraka

HAMADARAKA Solo Exhibition『OLEOLUATAME -太陽の向こう側-』

HAMADARAKA

HAMADARAKA

HAMADARAKA Solo Exhibition『OLEOLUATAME -太陽の向こう側-』

2021.12.04.sat - 12.26.sun

OPEN /13:00-20:00
CLOSE /月曜日
12.04.satオープニングパーティ 18:00-21:00

一瞬の閃きが散りばめられた色彩と光、
そこから現れる艶かしい野生、
HAMADARAKAが編み続ける、生命の物語

溶岩色に溶け出した心臓
透明な8000°cの太陽たち
唐紅(からくれない)よりも紅く、そして紅く見えた赤は
何世紀も前に夢で舐めたかもしれない青色だった

夜の産毛が太陽の寝言を聞いた時分
らくだのこぶの1人が言った

「0℃南へ行きなさい
心臓は待ってはくれないものですから」

水素でできた肌着を纏い、明日の迷路に頬づりをする

悲しみが溶けてしまう程の青色に
耳たぶたちが、音にならないうたを叫んだ

オレオルアタメ オレオルアタメ

わたしたちが見た
太陽の向こう側

2021 HAMADARAKA( Eru Arizono / Emu Arizono )